最初の関門
最近は何でも携帯メール、パソコンで文書作成とデジタル化。其のせいか、字を書くということが苦手に感じる若者も多いのでは。履歴書なんてもってのほか、綺麗にかっこよく字を書く、表現する苦手意識を持つ人は多いはず。しかし履歴書はみなさんご存知の通り重要、なぜならそれは自分自身をアピールする広告。
さてネットなどから転職情報を集めます。そして、仕事に応募します。では、まず何をしますか?顔を洗う?ブー、まず履歴書に決まってます。なぜなら会社側が採用不採用を検討する第一関門が履歴書であり、下手をするとそこが最後のチャンス・・・つまり不採用に・・。履歴書が通って始めて面接に呼ばれそこであなたの熱弁が始めて担当者の耳に届くわけです。
すなわち、履歴書とはすなわち一次試験。これに受からねば2次はない。担当者は履歴書を見て、その人の仕事歴だけでなく、どんな人か、仕事への意欲・熱意はどのくらいかといったことまでを判断してしまう。
1次と2次試験を兼ねた場合も多い、つまり履歴書持参での面接。この場合も履歴書の占める割合低からず。